はじめてひとり暮らしをするみんなにとって、実際の部屋さがしがどんな感じなのか、期待と不安でいっぱいではないだろうか。
そこで、現役大学生の先輩に登場してもらって「部屋さがし体験談」をレポートしてもらったぞ。
親元から遠く離れてひとり暮らし始めるとなると、最も気になるのが「安全」面だろう。 彼女も、両親からひとり暮らしの条件として言われたのが、「安全なお部屋であること」だったそうだ。そこで、部屋をさがす際に訪れた不動産屋にオートロック付きのお部屋を紹介してもらおうとしたところ 意外な物件を紹介されたのだ。
「実は、オートロック付きではなく、家主さんの自宅に隣接する現在のお部屋を紹介されたんです。」
実は、オートロックは必ずしも住民以外の人が入れないというわけではなく、無いよりはあった方がいいという程度で考える方が無難なのだ。 要は、設備を過信してはならないということ。むしろ、安全面を重視する人には、近くに家主さんが住んでいるという点がベターな選択ともいえるぞ。
彼女は、日常生活でわからないことがあると、家主さんだけでなく不動産屋にも積極的にたずねると言う。身寄りもなく、上京したての学生にとって、地元の人だけが知っているような情報というのはすごく貴重だ。
彼女がお部屋をきめた不動産屋も地元で長く営業している不動産屋なので、病院やお店など地域の事も詳しく教えてもらえるし、安心この上ない。
これこそ、地元密着型の不動産会社を選ぶメリットなのだ。
お部屋をさがす際の条件に「最寄駅までの距離」ばかりを重視している人も多いと思う。しかし、よく考えて欲しいのが、自分の日々の生活範囲だ。
彼女の場合、「駅から近い」なおかつ「学校から徒歩圏内」という両方のバランスを考慮して部屋を決めた。学校にも徒歩で通学でき、駅にも近いので授業やバイトで遅くなったときなども安心だ。
以上のように、先輩の部屋さがし体験談を見てもらったわけだが、どのように感じただろうか。大学へ進学するともなると、学問、バイト、サークルなど人それぞれのライフスタイルが出来てくる。自分のライフスタイルと照らし合わせて部屋さがしの条件を決め込んでいくのが、賢い部屋さがしのポイントだ。
「これからお部屋探しをする新入生の方には、絶対必要だと思う条件以外はこだわりすぎないこと。そして、その条件をはっきりと不動産屋さんに伝えること。ベストのお部屋ではなく、ベターのお部屋を探すように心がけることがいいお部屋を探すコツだと思いますよ。」
ひとり暮らし3年目の先輩のアドバイスである。



当社は昭和30年の創業より、地元密着の不動産屋として、明治大学・専修大学・日本女子大学など 学校の多い土地柄、学生専用マンション・アパートから、 都心まで電車30分圏内の立地を生かしたのファミリー向け物件まで、各種のお部屋を取りそろえております。
アクセス小田急線 生田 [神奈川県] 徒歩:1分 バス:−
紹介実績校 専修大学(生田校舎) 明治大学(生田校舎) 日本女子大学(西生田キャンパス)
聖マリアンナ医科大学 成城大学